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2018年1月21日の日記 
スマホその後と104。 [小説]
 スマホが壊れました。
 ええ、先週トラブルありながらもMNPしたNEXUS5Xです。
 月曜日に動かなくなりました。
 最初は起動しなくなったので、長押しで再起動したら、今度は途中で落ちるようになり、再起動をやり直していたら、そのうち起動しなくなりました。
 その日はショックでそのまま帰りました。
 家で開いて、バッテリーの予備があったので交換もしてみましたが、状況は変わりません。
 直る可能性もありますが、おそらくまた同じようになるので、二年以上使ってもう支払いも終わってますし、もう諦めて新しいのを買おうかと思います。
 が、とりあえずスマホがないと困るんですよ。
 連絡はガラケーでも出来ますし、タブレットも持ち歩いていますが、スマホはまた別でしょう、仕事中にチラ見も出来ますし。
 そんなわけで旧NEXUS5を持って行くことにしました。
 二年前まで使っていましたが、今は引退して、土日の鍋写真をTwitterに上げる用途くらいにしか使ってませんでした。
 一応バッテリーは交換してあります。
 が、これのSIMはMicroSIMで、NEXUS5XはnanoSIMなのでSIM交換はそのまま出来ません。
 で、さっさとスマホを買うか、とりあえずこれのアダプタを買うか迷って、暫定的にこれを使えるようにするのか迷い、迷っているうちにとりあえずアダプタを注文しました。
 火曜日はそれを持って行って、タブレットからのデザリングでやることにしました。
 が、その方法ですと、トイレからの通信はギリギリで遅いですし、ウォーキング中は使えません。
 そろそろアダプタ届くかな、と思いましたがその日は届かず。
 水曜日もそれを持って行きましたが、あまりにも不便なので、タブレットのデータSIM(Micro)をNEXUS5に入れました。
 これでとりあえずは使えますが、SMSないのでLINE戻すのが結構大変でした。
 木曜日の夜にアダプタが届いていて、通話SIMをNEXUS5に入れて、データSIMをタブレットに戻しました。
 これで何とか元に戻りましたが、NEUXS5ももう五年前のスマホですし、バッテリーを替えたのも二年前なので、長持ちはしないと思いますので、これを暫定として早急に次のスマホを買おうかと思います。
 今検討しているのは、ZenFone4です。
 ZenFone4って名前でもいろいろあるんですが、日本向けのノーマルの奴です。ZE554KLです。
 解像度はフルHDでNEXUS5Xと同じですが、IPSですし、CPUがQualcommSnapdragon660のオクタコアで、メモリは6GB、ストレージは64GBなので、とりあえず二年くらいは十分使えそうです。
 OSだけ7.1.1に後退しますが、正直8がいいとあまり思ってなかったので。
 まあ、もう少しだけ検討してみます。


 104を書いています。
 まあ、少し変な感じになりそうなので元に戻しました。

「さて、使い魔契約を済ませるか」
「うん……それって、どうしてもしなきゃ駄目なの?」
 食事をして、部屋に戻って来た二人。
 予定通り使い魔契約を始めよう、という時に、メルレシァが不安げに言った。
「魔法使いがきちんと検査したらさ、バレるんだよつながってないってさ」
「つながるって何が?」
「学園では通り道(パス)って呼んでるんだけど、見えない魔力でつながるんだよ。だから、俺の魔力をメルが使う事も出来る」
「え!? 本当に?」
「もちろん、そのための使い魔だからな」
 メルレシァにとって、それはとても魅力的な契約だ。
 何しろ、魔力がないから魔法使いを諦めた彼女にとって、エルマールの莫大な魔力を使えるというのは魅力的である。
 そう、思うからこそ、エルマールは最初にそれを話したのだ。
「多分高等部の初日に検査があると思うから、それまでにしておく必要はあるし、そもそも授業を受ける申請を出すときにチェックされるかも知れない」
「へえ」
「それに魔法学園だからさ、メルも魔力は多い方がいいだろ?」
「うん、そうだねっ!」
「だからさ、使い魔契約しよう」
「分かった!」
 メルレシァは田舎育ちの純朴な少女だ。
「始めようか。俺が詠唱に近い言葉を話すから、それを承認してくれるだけでいい」
「うんっ!」
 もはやエサを待つ犬のように、そんなことどうでもいいから早く早くと言いたげな表情だ。
「じゃ、行くぞ──」
 エルマールは大きく息を吸い込んで、詠唱を始める。
「汝、我の使い魔として契約し、我の滅すその時まで、従順なしもべとして我に心を尽くすと──」
「ちょっと待って? ねえ、ちょっと待って!」
「……何だよ?」
 契約の詠唱中に停められて、少し不機嫌になるエルマール。
「ねえ、この『我の滅すその時まで』って何? 私はエルが死ぬまで従順なしもべでいるってこと?」
「それは……」
 その通り、なのだが、そのまま正直に言っては当然拒否されるだろうことは分かっている。
 とにかく今は契約を結んでもらうのが先決だ。
 とは言え、魔法使いは嘘を吐くことをなるべく控えなければならない。
 そうなると、彼女をここに連れて来たように、嘘を吐かずに契約に持って行くしかない。
「それはその通りだな。使い魔ってのは、主人が死ぬか契約解除するまで拘束されるものだ」
「そんなのやだ」
「だろうな。俺だってメルを奴隷として使いたくはない。でも、俺も高等部には使い魔が必要だから、高等部在学中は使い魔になって欲しいんだよ。その間、メルは俺の魔力を使って勉強ができる。その後はお互い必要のない関係だろ?」
「そっか。卒業したら契約解消すればいいんだよね?」
「そうだな」
 今、エルマールは肯定をしたように見えるが、別に解消するとは言ってない。
「じゃ、いいか。私にもいいことあるし。……それに、エルの手助けになるし」
 解消するとは言っていないが、田舎の農家の娘は疑うことを知らなかった。
「よし、じゃあ続けるぞ?」
 エルマールが、仕切り直して息を吸い込む。
「汝、我の使い魔として契約し、我の滅すその時まで、従順なしもべとして我に心を尽くすと誓うか?」
「はい、誓います」
 なんだかメルレシァの言い方が、使い魔というよりも結婚のそれに近いなと思ったが、それを突っ込める時ではない。
「ならば我は汝に我が力と知識を能えよう」
 エルマールの言葉の終了と共に、大きな力が、エルマールのかざした手の先から生まれ、それがメルレシァの身体へと向かい、入っていく。
「…………っ!」
 メルレシァはそれを体感したのか目を閉じ、一瞬何かに耐えるような表情になるが、拍子抜けたように目を開く。
「……これで、使い魔契約が終わったの?」
「ああ、多分完了だ」
 エルマールも使い魔を作るのは初めてだからよく分からないが、メルレシァとつながったことだけは分かるので、成功したと考えてもいいのだろう。
 つまり、メルレシァと──。
「…………っ!?」
「え? あ…………っ!」
 脳を埋め尽くす新鮮な映像(イメージ)に、エルマールは慌てて、パスを細くする。
 忘れていた。
 知的生物との使い魔契約は、パスを太くするととんでもないことになる。
「もう大丈夫だ、つながりを細くしたから……メル?」
 エルマールがメルレシァの表情を窺うと、何かとんでもないものを見てしまったかのように、大きな口を開けて目に涙を溜めつつ呆然としていた。
「ごめん、パスを太くし過ぎた。もう大丈夫だから」
「な……な…………!」
 まだ呆然として何も言えないメルレシァ。
 使い魔とは、本来元は賢くはない動物を使役したりするための魔法だ。
 だから、知的生物を使い魔とする場合、パスを細くしないと、魔力だけでなく、互いの知識や、更には感覚や感情まで相互に送り合ってしまう。
 先ほどエルマールの目には、メルレシァの身体に関する視界情報が流れ込んで来た。
 簡単に言うと、メルレシァの全裸情報(自分視点)を知ってしまったのだ。
 おそらくメルレシァにも同様に、エルマールの裸情報が届いたのだろう。
 その感覚は、例えることは困難だが、「全裸でお互いの身体を触って探り合った」というのが近いのではないだろうか。
 恋人ですら濃厚な身体の情報の探り合いを、ただの幼馴染の男女が経験したのだ。
「……ごめん……」
 エルマールは沈黙の空間に気まずさを感じて言うが、メルレシァからの返事はない。
「その……ちゃんと成長してて良かったよ」
「言うなぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 真っ赤な顔のメルレシァが、全力で拳を握り振りかぶる。
「止めろって! 悪かったって!」
「っ!?」
 殴られるのをほぼ覚悟していたエルマール。
 だがメルレシァは動きを止める。
「……え?」
「え?」
 エルマールだけでなく、動きを止めた当の本人、メルレシァですら驚く。
「……もしかして今、俺を殴るつもりだった?」
「うん……恥ずかしかったから」
「それはごめん。それで、じゃどうして止めたの?」
「分からない、勝手に止まったの」
「そっか……」
 知ってはいたが、思った以上の力だ。


最終更新 2018/01/21 12:30:45



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2018年1月13日の日記 
スマホを番号ポータビリティしました。 [日常]
 MNP(Mobile Number Portability)をしましたので、その事を書こうかと思います。
 それだけの日記です。
 いつも通りクソつまらないです。

 さて、前提条件というかこれまでの経緯。
 何度か日記に書いていることと思います。

・四年とちょっと前の2013年11月、ほぼ使っていなかったセカンド携帯(イーモバイル)を機種変して、NEXUS5にしました。
・そのときにはイーモバイルの店舗が近くになかったのでウィルコムでも出来ると聞いたので、職場そばのウィルコムへ行きました。
・20時前に行ったのに、対応したのが新人なのか22時になっても終わらず、翌日に続きをすることになりました。
・その二年後、次世代機が出たのでNEXUS5Xに機種変しようと、ウィルコムがワイモバイルになっていたので、2年前みたいなことがないように、あらかじめ予約していきました。
・で、行ったらこれまで見たことのない人が一人でいて、しかも片言でした。
・で、これまでのプランのままでいいはずでしたが、明らかに違う内容を言われて(EMOBILE G4 データプラン。サービスで5GBまで使えたのに1GBと言われた)、いや、その条件じゃ困るとプラン変更してワイモバMプラン(3GB)にしました。
・それに後で気づいて、2年は使うけど次の機種変は会社変えようと思いました。
・その前にとりあえず3GBで不足して、11月12月とオーバーして追加課金しました。
・Lプラン(7GB)にしようかな、と思ったのですが、M→Lの差額より、安いデータプランもう一つ契約した方が安いね、と考え、元のNEXUS5のバッテリー交換だけして、そこに楽天モバイルのデータプランSIM(通話・SMSなし)を入れました。
・その年の夏にタブレットを買い、SIMをそっちに移しました。
・去年の秋くらいから、機種変に向けて動きましたが、これという機種がなかったので、NEXUS5Xを続けようとして、バッテリー交換もしました。
・MNPに向けて、課金契約を携帯経由からカードに変更しました。
・転出先は決まってて、楽天モバイルにしようかと。
・理由はポイントが貯まるから(楽天のポイントは100円で1ポイントだけれど、楽天カード使って買い物をするとプラス3倍、アプリを使うとプラス1倍、ブックス使うとプラス1倍などがあり、モバイル通話会員だとさらにプラス1倍)ですね。データプランはポイントアップ対象外だったので。
・二年プランの猶予期間は1月〜2月なので、1月にMNPをしよう。


■1月6日
・年が明け、仕事が始まる8日にワイモバに行ってMNP予約番号を取ろうと思っていたけど、何があるか分からないし、休みのうちに行くか。
・いつものショップは遠いので、その日行くファミレスのそばで検索して見つけたのでそこに行く
・MNP予約番号は10分ほどで取得。にゃんこカップ麺もらった
・MNP予約締切は1月20日なので、さっそくファミレスで申し込む
・本人確認が必要なので、帰ってからスキャナで免許証を取り込んで送る
・これで問題ない
・8日に届くみたいなので、後は待とう。

■1月8日
・届かない。
・まあ、そんなこともあるか。
・そう言えばメール何の確認もしてないな。
・確認したら、なんかキャンセルされてた。
・理由は「MNP予約番号の期限が切れていたため」
・いや、切れてないし。
・とりあえず、楽天モバイルのチャットで聞いてみた。
・「ここから申し込んでください」と同じ画面を提示されたので、もう一度申し込んだ。
・本人確認まで終える。

■1月9日
・申し込み直したけど、サポートに電話してみる。
・音声ガイドの音が小さすぎて携帯では聞き取れない
・諦めて待機しよう。
・もう一度期限切れでキャンセルになったら、ワイモバイルのミス、通ったら楽天モバイルのミス。
・全然通知が帰って来ない
・夕方カッフェにいる時に送付済が届く
・よし、明日届いてるから、帰ったら設定だ。

■1月10日
・残業してから家に帰ると届いていた
・まずは電話して、ナンバーチェンジをしてもらう。
・SIMを入れ替える。
・入れ替えてAPNを設定
・しようとしたけれど、出来ない
・あれ? なんで?
・再起動したら、SIMロックのPINを聞かれる
・SIMロックかかってたのか
・解除方法を調べたら、「ワイモバイルショップに行く(有料)か、Webで解除する」
・当然Webで。
・会員サイトに入ると「SIMロック解除は9時から21時まで」となっていた
・SIMロック解除しないとそれ以降の設定が出来ないから、終わり。

■1月11日
・9時に速攻解除
・APN設定。電話が開通していることを確認。
・昼休みに、ワイモバイルにSIMを返しに行く
・これでだいたい終わり
・と思ったけど、Wi-Fiの設定しなおしがあった
・ソフトバンクWi-Fiから、Wi2+BBPOINT。しかもPCからも使えるらしい。
・ただし、カッフェには強いけど、ファミレスには弱い

 これでだいたいMNPが完了しました。
 機種変したわけでもないので特に感慨もありません。
 ただ、楽天の私の平均的な買い物が月7万円くらいなので、これまでの6倍ポイントが7倍になります。700円分ですね。
 電話料金はだいたい2000円安くなります。つまりは2700円分得になりますね。



最終更新 2018/01/13 23:08:32



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2017年12月30日の日記 
連休開始。 [雑談]
 10連休に入りました。
 この休みにはどこに行く予定もないので、いつもと同じ長期休暇を過ごします。
 だいたいこんな感じです。


5時〜 6時半 起床。アニメを見ます。
7時〜 9時半 キッチンに移動して鍋を作ります。
10時〜11時  ウォーキング。上下の高低差が物凄くあるので足腰がきついです。
11時〜13時  プロット書いたりアニメ見たりします。
13時〜14時  入浴したりプロット書いたり。
14時〜17時  ファミレスに移動して執筆したり、帰りに明日の鍋の食材を買ったり。
17時〜    プロット書いたりアニメ見たり夕食食べたり。
21時〜    適当に入浴
  〜24時  就寝

 ちなみに、朝の鍋はご飯も締めもなし、夕食もご飯を食べない。
 休日に炭水化物を食べるのは、昼くらいです。

 ウォーキングは水筒を持っていくのですが、昔ヴァーム買った時ついてきたスクイズボトルなんですよね。
 簡単に言いますと、片手で飲むまですべて出来る形状なんですが。
 蓋を指で取ったら栓を歯で引っ張ってから飲んで、顎あたりで閉じる感じですが。
 今、前歯ないんですよね。
 あれ、指で引くと結構力がいるんですよ。

 さて、今年ですけど、2016年12月31日に東京から帰って来て、本日2017年12月29日に至るまで、桑名〜四日市の間のみで過ごしました。
 ええ一度も外に出ていません。
 おそらくこのまま今年は一度もどこにも行かずに狭い地域のみで過ごします。


 とりあえず、連休中は103を書く予定ですが、これが結構難航しています。
 序盤って結構難航するときと、すらすらと物凄い勢いで書ける時があります。
 何が難しいのかといいますと、序盤ってプロットが確定している前提なら、ほぼ文章力で決まるわけです。
 序盤に目を引くためのギミックはもう決まっているわけですが、書いてみると思ってたのと違う場合もありますし、感化的になんか違う、ということもあります。
 あと、序盤の仕事として、私が「ルール説明」と呼んでいる作業があります。
 設定やキャラ、環境、主人公の物語での目的を語る部分ですが。
 もちろん飽きられないように書く必要があるので、それを語る背景をプロットで用意しているわけですが。
 その上でそれを説明していくのが、実際書いてみると難しいことがあります。
 その辺の調整に時間がかかることがあるんですよね。
 そんなわけで、今回は難航している方です。
 この辺も経験だと思いますけどね。
 頑張ります。


最終更新 2017/12/30 0:05:12



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2017年12月10日の日記 
色々なこと。 [日常]
 秋応募が終わりました。
 この秋はGAとHJに集中して送りました。
 本当にギリギリまで書いてました。
 とりあえずは、結果待ちとなります。

 日記書かなかった間にあったことはこんな感じです。

 スマホですが、バッテリー交換はとっくに終わっています。
 で、自動契約更新の猶予期間が1月2月なので、そのタイミングでMNPしようかと思います。
 スマホ上でワイモバを解約するの面倒なので、ショップに行ってMNPして来ようと思います。
 そこから次の申し込みをするのですが、近所にショップがないので通信契約するとして、多分一週間くらいスマホが接続できなくなります。
 まあ、タブレットがあるので、通話以外デザリングで今まで通り使えますが。
 次の通信会社は楽天モバイルでほぼ決まっています。
 スーパーホーダイプランにすると、今までと同じ6GBで+通話5分付で私はダイアモンド会員なので、月2480円です。
 ちなみに、MSの会員なので、SKYPEからの電話への通話が月60分がついてくるのであまり通話を気にしませんが。
 楽天モバイルの利点は、私の通販は楽天が大半で、カードも楽天カードなので、いろいろな部分で特があるわけです、料金も割引ありますし。
 楽天モバイルスーパーホーダイプランの一番の売りは多分、容量使い切っても128kbpsに落ちるのではなく、1Mbpsなので、そこそこ使えるところでしょうか。
 まあ、私は計画的に容量を使うので、使い切ることはほぼないですが。
 そんな感じで、また二年NEXUS5Xで行こうかなと。

 で、通信を変更するにあたって色々変更する必要もあります。
 一部の月定額のサービスを通信料から支払っているので、それの切り替えですが。
 Googleに払っているのと混じっていて、ワイモバの明細にも一括でしか書いてなくて困りましたが、漫画系のところをクレジットカードやGoogleに切り替えました。
 切り替えた上で、そこのポイント、いつも消滅期限ぎりぎりに慌てて消費しているので、定額ポイントを止めました。
 これから一年は毎月ポイント消費していくことになります。

 歯医者に通い始めました。
 9月からなのですが、徐々に治療を始めています。
 ネットランキング一位の痛くない歯医者と聞いていたのですが。
 麻酔なしで歯を削るんですけど。
 麻酔打つ時は何本も打って痛いんですけど。
 麻酔打っても痛いときあるんですけど。
 たった十五分から三十分程度なのに、憂鬱になります。
 あのね、私はちくっとでも痛いのは嫌なのですよ。
 激痛はないですし、ちくっとでも来たらやめてくれるんですけど。
 私はそれ以上も痛みないのがいいのです。
 おそらく年単位で通うことになると思います、今の歯がぼろぼろですから。

 やっと鍋の季節が来て、鍋スープも増えたのですが、赤から鍋もどこでも市販されるようになったのですが。
 期間限定で十五番ってのが出たんですよ。
 赤からの番ってまあ、「辛」と同じで、普通は一番とか三番とか五番とかあるんですが、その十五番っていうのは店にもない超激辛という事で、辛いもの好きの私は買ったのです。
 で、木曜日に買って、土曜日に使ったのですけど、その間に風邪を引いて、結構重かったのです。
 胃もかなり痛くなりましたし。
 で、同じ店に売ってた生姜鍋を買っておけばよかったと思ったのですが。
 で、三週後くらいにもう一回挑戦したのですが。
 風邪も完全に治って、胃も問題なかったのですが。
 胃が激痛に悶えました。
 半日くらい胃痛に苦しみました。
 あれは、きつい。

 こんな感じですかね。


最終更新 2017/12/10 10:26:52



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2017年6月25日の日記 
鍋と100。 [小説]
 三月ごろにそろそろ鍋をやめるとか言ってましたが、まだ鍋が続いています。
 あれ、楽なんですよ、食材切って鍋に入れておけばいいだけなので。
 飽きないように色々と食材も変えられますし。
 鍋汁は減りましたけど、定番はなくなりませんからね。

 さて、今は100を書いています。
 まあ、キャラが乗ってないんですよね。
 後で大幅に書き直すかもしれません。

「確かに賑わってるなあ。あの頃よりも」
 ダンジョンを抜けだし、秘密の通路から街に来た俺は、その賑わいに驚く。
 俺の曖昧な記憶では、もっとこう、牧歌的な街だったように思う。
 今では別に市場というわけではないのに、そこかしこから商品の魅力を叫ぶ声が聴こえてくる。
 それを見ながら、時には立ち止まりながら、歩いて行く大勢の人々。
 まるで城下町のような賑わいだな。
 それに、やっぱりこの街は若者が多い。
 中には結構強そうな武装をしている奴らも混じっている。
 あいつらがダンジョンに臨む奴だろうな。
 強そうに見えるし、実際強いんだろう。
 あいつらの中に、ナタまでたどり着く奴が何人いるだろうか?
 楽しみだ。
 俺をわくわくさせるような、強い奴らは、この百年で生まれただろうか?
 それとも、一切変わっていないのだろうか?
 ま、そうそう変わるもんでもないだろうけどな。
 などと考え事をしているうちに、思わず小さな通りに入ってしまった。
 ま、迷うのもいいさ。
 そんなに広い街でもないからな。
 奥に歩いて行くと、さっきまであれほど人が溢れかえっていた割に、ここにはほとんど人がいない。
 建物もあるのだが、古びていて人が住んでいるのかどうかも分からない。
 いや、住んではいるようだ。
 気配のようなものはある。
 だが、誰も出て来ない。
「よう、そこの奴」
 声が響く。
 振り返ると男が三人ほどで立っていた。
「俺か?」
「そう、お前だ。ここらがうちの縄張り(シマ)ってのは分かってんだろうな?」
「ああ、そうだったのか?」
 人間というのは、人間という種類の中で更に種類を分け、それぞれが縄張りを持ち、他人の縄張りを奪ったり奪われたりする習性があったな。
 それの事かな?
 けど、あれはもっと大きな、王国と呼ばれる単位でやっていた気がするが、俺がいない百年の間に、それが細分化されたって事だろうな。
「知らなかった。悪かったな? それで、確か、国境、だったっけ? それを越えるには何をすればよかったんだ?」
「国境? てめえ、何言ってんだ?」
 三人が笑う。
 あー、これ、いい笑い方じゃねえな。
 俺を嘲笑するような笑い方だ。
 いやでも、しょうがないだろ? 俺もさっき目を覚ましたばかりなんだからよ。
「悪いな、ちょっと事情に詳しくなくてさ、で、俺はどうすればいいんだ?」
「そうだな、ま、金を置いて行ってもらおうか、通行料ってやつだ」
 通行料か、そりゃ面倒な世の中になったもんだな。
「あー、悪い、金持って出て来るの忘れた」
 ナタと俺の部屋には結構な財宝があって、ま、一応は俺たちを倒した奴らの報酬ってこと人なるんだが、俺が街に出る時は、それを少しだけ持ってきて、街で換金していた。
 けど、今日はそんな事忘れてたし、今のこの身体でナタの隙をつくのは結構難しいので、何も持たずに出て来た。
 つまりは文無しだ。
「だったら、てめえの家に取りに行けよ、俺らもついて行ってやるからよ」
「ついでに家の場所覚えて、これから何度も訪ねてやるよ、金がなくなったらな」
「いやあ、家に帰るのは、今は無理だな。ちょっと怒ってる奴がいるだろうからな」
 今帰ると、ナタに怒られて、もうしばらく出してもらえないだろう。
 情けないことだが、今の俺は、あいつより遥かに弱いからな。
 本調子でも無傷で勝てるってほどじゃないと思う。
「おいおい、てめえの事情なんて、こっちは知らねえんだよ。さっさと行くぜ?」
「いや、ちょっと無理だな」
「ざけんなっ!」
 顔面に衝撃。
 バランスを崩し地面に倒れる。
 ああ、俺、殴られたのか。
「こっちが優しくしてるうちに言う事聞いとけよ? てめえの家の全財産奪ってやってもいいんだぜ、こっちはよ!」
「あー、俺、かなり弱くなってんな」
 こいつの殴る拳は見えていたけど、避けられなかった。
「さっさとしろや! もう一発食らいてえのか!?」
「んー、そう言われてもっ……!」
 また殴られた。
 ああ、でも痛みも鈍ってるみたいだな、何も感じない。
 あー、これどうしようかな。
 もしかするとこいつらって──。
「何してるのよ!」
 違う方向からの怒鳴り声。
 それは、勇ましい、女の声。
「何だあいつ?」
「げ、あれ、ザンズス道場の自警修業だぜ?」
 男たちの声に焦りが混じる。
 なんだその、ザンスズ道場って?
「構わねえよ、女一人だ。囲んで痛めて犯しちまえ!」
 三人は女を囲む。
 女は人間の年齢で二十年も生きていないだろう。
 赤毛の長い髪をポニーテールにまとめている。
 こういうタイプを長身スレンダーって言うんだろうな、多分俺よりも結構身長は低いんだが、おそらく鍛え上げられた痩身のおかげで長身に見える。
 動きやすいからか、身体の線が出るような服を着ているので、その身体が鍛え上げられていて、しなやかに動くであろうことが分かる。
 だが、流石に男三人相手では難しい。
 この三人は特に鍛え上げられた様子はないが、六つの手から身を守りながら、攻撃をするは手が足りない。
 もちろん、やり方がないわけじゃない。
 あれだ、あれ……出て来ないけど。
「おらぁぁぁっ!」
 一人のかけ声で、全員が動く。
「やっ!」
 女は十分に引きつけた上で背を下げ、一瞬で囲いを飛び出した。
「ぐぁっ!」
「てめ……!」
「いでぇっ!」
三人はそれぞれぶつかって、頭を打つ。
 頭を抱え、一人がうずくまる。
 だが、こいつらは頭を抱えている暇などない。
 今は戦闘中なのだから。
「やっ!」
「ぐへっ!」
 一人が、女の拳を鳩尾に入れられ、くの時となり、倒れる。
「はっ!」
「あがっ!」
 そして、別の一人が上段蹴りで顔面を蹴り上げられる。
 あー、あれは脳に来たな。
 そのまま足を崩す。
「あんた達も働きなさい! この街は出来る仕事が沢山あるはずよ?」
「くっ……!」
 三人は返事も反論もなしで逃げていく。
 えーっと、これはどういう事だろう?
「なあ」
「大丈夫だった? あいつら、ここら辺で仕事もせずにお金を巻き上げてるから注意して? あなたも腕に自信がないなら、大通りを歩きなさい?」
「いや、腕に自信がないわけじゃないんだけどさ、ちょっと聞いていいか?」
 俺は、どうにも状況が掴めてはいない。
 結局どういうことだろう。
「何よ?」
「さっきの奴らに通行料を求められて、俺、今金を持ってなかったんだけどさ、これって踏み倒したことになるよな?」
「は?」
 女は、俺を馬鹿にするような表情をする。
「いやさ、俺はこの街の最近の事情を知らないんだよ。だから、もし通行料が必要なら悪いことをしたな、と思ってさ」
「通行料なんて必要ないわよ。普通に考えて、こんな裏の道通るのに、どうしてそんなものが必要だと思ったの?」
「そっか、ありがとうな、教えてくれて」
 百年経っても、大して状況は変わっていないようだ。



最終更新 2017/06/25 13:25:55



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