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2018年10月29日の日記 
転職雑記。 [日常]
 さて、ブログを書かずに結構経ちますが、この間に転職しました。
 その転職に関するログを記載します。
 あらかじめ言っておきますが、ただの転職日記です、エンタメ性とかありません。

8月20日
 夏季休暇明け、自社営業より今の現場を9月末にリリースされることを通達される。
 現場は家から近かったし五年間通った親しみもあるので抜けるのは寂しいですが、まあそれはいつか来る話で仕方がないことですが。
 私はこれを機会に会社を辞める予定でおりました。
 前々から考えていた事なのですが、今の現場は良かったし中の人とも仲が良かったので、今の現場が終わるタイミングで辞めようかと思っていたのです。
 それで、営業にレジュメ(経歴書)の更新を求められましたが、それより先に帰ってリクナビのレジュメを更新しました。
 今回の転職はリクナビでしようと考えました。
 前回DODAでやった際、間に入ったエージェントからガンガン電話がかかって来て面倒だったのと、引っ越しできないと書いてあるのに、それを無視して勤務地東京のスカウトとかガンガン来るからです。
 それで、リクナビはレジュメの更新さえすれば、ガンガン会社からスカウトが来るものですし、今回も来ました。

8月23日
 数日でオファーが色々届きました。
 色々来る中から、「面接確約オファー」というのが来ました。
 何だこれ、五年前の転職活動の時にはなかったけど、これに申し込むと書類選考を省略して次に行けるらしい。
 何より面接は数こなさなければうまく行かないので面接をやって行こう、と、この中から一社選択しました。
 会社YD社。職種ITコンサルタント。
 ここの面接確約を受けてみました。
 で、物凄く熱い文章を考えて送信したわけですが。
 返信は企業からじゃなく、エージェントからでした。
 えー、リクナビもエージェントが幅を利かせてるの?
 で、挨拶だけで面接希望日書いたのに全然返答がない。
 やっぱりエージェントが間に入ると土日非稼働な上、二日ほどレスポンス鈍るよなあ、と結局同じことを思う羽目に。

8月27日
 休み中はYD社から(というかエージェントから)全然連絡がなかったので、もう一社応募しよう、とオファーの中から探したのがTP社系のエージェント。
 TP社はグループ会社なので、その中から適切な会社と現場を探してくれるようで、その面談を申し込みました。
 こちらはすぐに面談日の回答が来て、8月30日の18時からの電話面談になりました。

8月28日
 YD社のエージェントから面接日の返答が来て、8月29日の11時〜と言われました。
 いや、確かにその日希望したけど、明日じゃね? こっちまだ仕事してるんだけど。
 しょうがなく、明日休むと現場に連絡して面接を受けることに。
 なんか事前アンケートとか書かされました。
 希望年収とかどうしよう、と思ったのですが。
 過去の例を考えますと。
(二回目の転職時)こちらの希望月収:30万→36万決定
→なるほど、少なく言っても多くしてくれるんだな
(三回目の転職時)こちらの希望月収:25万→25万決定
→いい会社だったけど内定お断り
ということがあり、大目に言うのが正しい、と学んでいました。
 そんなわけで現在の年収の200万プラス、と書きました。

8月29日
 暑い中久々にスーツを着て名古屋に向かう。
 ちなみに名古屋に出るのは1年半ぶり。
 面接は少し空回り気味でしたが、明らかに先方の熱量がないのが分かりました。
 手ごたえが全くなく、これ、面接確約にしたからしょうがなく面接してないか? と感じました。
 終わってからカッフェに入り、手ごたえがなかったので別の会社AC社に申し込みました。
 AC社は若い会社で、名古屋は開設したばかりの会社でした。

8月30日
 朝にもう一社申し込みました。
 今度はPT社、派遣大手のエンジニア派遣子会社です。
 ここはYD社のようなことがないように先の日程を考えた上で、一日だけ昼、それ以外は夜にしてみました。
 9月5日を休むことにして、この日だけ昼の時間にして、それ以外を19時〜20時にすることで5日にしようとしました。
 夕方にYD社の結果が落選と通知が来ました。
 未経験歓迎なのに「本ポジションではスキル不足と判断」されました。
 まあ、こう言うのは落ちても仕方がないので次に頑張ろうとしました。

8月31日
 AC社から朝に連絡。
 面接の日を決めましょう、となりました。
 が、PT社の5日の時間を10時〜15時にしたことで、こちらが5日を使えなくなりました。
 こちらはSkype面接も可能とのことで迷いましたが、6日の午前か19時〜なら対面、それ以外ならSkype、ということにしました。
 で、YD社落ちたことで、このペースで面接すると遅いかなということで、もう一社FT社を入れました。
 ここも面接予定を聞かれたので、6日13〜15時と5日18時半以降、と書きました。
 それと、自社から次の就業場所の面談をしたいという連絡がありました。
 まあ、私、自社には辞めるとも何も言ってなかったのでそりゃ来ます。
 で、面接の日を何時にするかを聞かれて、来週ほぼ面接予約で埋まってて確定もされてなかったので、再来週にお願いしました。
 勤務地は家から車で15分くらいの場所で、まあ近いな、と思いました。
 仕事内容は工場の生産システムと言う事でそれなら得意分野だな、と思いましたので、まあ、まだ内定のない今「辞める」と言うのはリスクがあるので行くことにしました。
 この日、18時からTP社系の電話面接があったので、ダッシュで帰りました。
 18時は17時15分定時で家に帰る本当にギリギリだったので。
 で、17時55分に家に着き、当時携帯の電池が切れかけだったので、充電器につなぎ、PCでレジュメを開いて準備しました。
 が、一向に電話がかかってこない。
 時間が過ぎてもかかって来ないのですが、じっと眺めてたレジュメの携帯電話番号を確認したら間違ってました。
 メールで問い合わせたらこの時間しか空いてないとの事だったので、まあ、たくさん応募したし、もう落ちたことにして忘れることにしました。

9月2日
 さて、エージェントは週末には一切連絡をしてきません。
 そんなわけで、最初にこの週の面接が決まったのは、エージェント経由ではないAC社でした。
 6日11時〜の面接となりました。
 と言うわけで、5日休みを6日休みに変えることになり、5日昼に提示が来たら変更をお願いしようと思いました。

9月3日
 PT社の面接日時の回答が朝届きました。
 9月6日の17時から。いや、そんな日時指定してねえよって思ったけど、空いてたし、よくある事なので了承しました。
 ちなみにエージェント介すると、こちらの日時を指定(三つくらいから)→エージェントからの回答(二稼働日〜四稼働日)→こちらの返答→エージェントの最終確認(一稼働日)とかになるので、結構先になります。

9月4日
 FT社の面接日時が決まりました、9月5日の20時からです、翌日やんけ。
 翌日なのにエージェントなので上のプロセスをやるわけですが。
 まあ、これは20時からなので、休む必要はないわけですが。

9月5日
 一時間残業で仕事をしてから、名古屋の丸の内に向かう。
 距離的に関東で換算しますと、東京駅から霞が関(埼玉の方)くらいの距離です。
 18:52四日市発の急行でで名古屋に行き、そこから地下鉄に乗って丸の内駅へ。
 当時まだ暑かったのでこの時点で汗だくです。
 ビルの前で一旦消臭してから入る。
 何か色々書きものが多かった気がします。
 TM社への常駐請負の提案をされました。
 TM社は10年くらい前にも行っていたことのある近所の工場です。
 そして、終わってから明日のAC社の面接先をチェックしていると、22時近くになりました。
 食事して帰る予定でしたが、疲れているので、駅で半額のパンを買って電車で食べながら帰りました。
 ちなみにプランスパンベースのパンばかりで、差し歯にはきつかったです。

9月6日
 9月前半の山場とも言える日です。
 昨日の帰りが夜遅かったとはいえ、今日は有休取って朝から面接。
 この週に最初に入ったAC社です。
 昨日面接場所のJPタワー(名駅ではなんか高層ビルをタワーと呼びます)に向かいます。
 「一階に来たら電話してください」って言われたので、着いたのが二階だけど一階に降りて電話。
 そうしたら二階でした。
 で、近くのカッフェで面接。
 私はカッフェの面接はどうしても周りに気を使って声が小さくなるので好きじゃないんですが、なんだか向こうも要領を得ない説明をしてた。
 あれ? ここってスカウトがあって面接したんだよな?
 時間も1時間弱で終わったし、最初のYD社を思い出す面接でした。
 ちなみにAC社はこの後、今に至るまでなんの連絡もありません。
 今回の転職活動でお断りしたりされたりせずに終わった唯一の会社です。
 さて、問題はこれからです。
 12時前に終わったこの面接の後、次の面接PT社は17時からなので長時間待つしかないわけで。
 昼時に店に入るのは避けたいので、まずは面接場所のPT社を確認。
 セントラルタワーズに行ったものの、どのエレベータも上階に上がれない。
 とりあえず上に行ってみようと思い、サラリーマン風の人に付いてエレベータの最上に行くと、そこからオフィスフロアに行くエレベータが別にありました。
 それだけ確認して、降りる。
 時間は12時半過ぎ。
 七年前によく行ってた矢作カッフェ(正式名称不明。顔見たことないけど声優の矢作紗友里さんに似た声の人がいたのでそう呼んでた)に久々に行こうと思って、場所とってついでに昼も食べようと思ってて何となく違和感を覚えたけど、そのまま入る。
 あんかけスパとアイスコーヒーを注文して、あれ、ここって昔あんかけスパなんてあったっけ、などと思ったりした。
 座って食べながら周囲を見て、ああ、ここ店変わったんだ、などと理解した。
 そこで食事して、パソコンして、14時ごろまでいてから、コメダのかき氷が食べたくなってエスカ、つまりJR名古屋駅の逆側に移動。
 が、探しているうちにクリエを見つけ、空き席を見つけたのでそのまま入りました。
 クリエはカード持ってるから現金いらないし、エスカのクリエは他に時間つぶしてる人も多いので、そこで時間まで執筆しました。
 時間になったのでPT社に向かいます。
 受付で面接に来たと言うと、誰とお約束しましたかと言われ知らねえと答えましたが。
 よく見たらここはPT社の親会社である人材派遣大手のP社なので、社名出せばよかった。
 PT社の面接は序盤スカイプで行われ、後半は面と向かっての面接でした。
 そこは派遣会社の正社員(派遣会社の無期社員ではない)という事で、自分だけではなく部下のキャリアプランも考えなければならないと言われました。
 で、面接が終わって、18時半だったので、食事でもして帰ろうかとお好み焼き屋に入ってから帰りました。
 結局今日は名古屋で四店の飲食店に入りました。

9月11日
 先週頑張って面接を受けたので、それ待ちにしようとこの週は面接を入れませんでした。
 で、この日は現社の持ってきた職場の面談の日でした。
 家からも近く、工場の生産システムという事で、問題なければ別に会社を辞めずにここでもいいか、などと思っていました。
 で、初めて会う営業の人に連れられて向かっていたのですが、話をしているうちに、この人もしかして、システムについて全くの無知なのでは? と思うようになった。
 そして、現地について早かったので少し打ち合わせることに。
 そこで、話を聞くと「工場の生産システム」ではなく「工場の生産機械の組み込み制御」とのこと。
 それ全然違うわ。
 向こうの人も物凄く渋い顔をしていて、私も行く気ないから何か質問は? と聞かれて何も、としか答えられなかった。
 この頃には先週受けたところの落選が次々に通知され、連絡のない会社もおそらく落ちているだろうから、この段階で行き先がなくなりました。
 何が悪いのか? やっぱり希望年収が高すぎたのか?
 そう考えて、希望年収を100万下げ、月収を現状維持に設定しました。
 そして、乱れ打ちのように応募をしました。
 名古屋事務所新設のOS社、NS社、名古屋事務所本社のEW社、コメント入りで面確していただいたCL社を応募して、日程も決めました。
 18日19時半からEW社、20日15時からCL社、19時からNS社、OS社は書類で落ちました。

9月18日
 朝から普通に仕事して、終わってから名古屋に向かいました。
 久屋大通は繁華街なので夜に行くのはきついかなと思ったのですが、割と人がいませんでした。
 面接は、なんかつつがなく進みましたが、おや? と思うような事がありました。
 あ、これ、私をどう入社させるか確定してないのかな?
 つまり、正社員でなく派遣の有期雇用契約社員なのでは、と言葉尻から感じました。
 まあ、この時点で内定もないですし、確定でもないですし、拒否するのもリスクがあるのでそのままやり過ごしました。
 今日も名古屋で食事をして帰る予定ですが、その前に20日の同じ久屋大通のCL社の場所だけ確認しようかと向かいました。
 が、同じ久屋大通でも真逆にあるので、地下を歩くわけですが。
 久屋大通駅の地下は、栄駅とつながっているくらい広いのですが、その地下にはカッフェもファストフードも多いのですが。
 場所を確認して戻ってきたら結構閉店してました。
 ロッテリアが開いていたのですが、歩き疲れたので帰ることに。
 名古屋駅のコンビニでおにぎりを買いました。

9月20日
 この日は15時からなので半休でも良かったのですが、疲れていたので休みました。
 午前中に昨日申し込んだSS社から電話がかかってきました。
 ちなみに来週はラスト週ですが、現場には一日休みますとは言ってありましたので、それを27日にしようとは考えてましたので、その日を集中して第一志望にしました。
 まずはSE社。
 大手人材派遣会社のエンジニア派遣子会社の正社員です。
 ここを27日13時に面接と決めました。
 まあ、ちょうどいい時間です。後の二社を午前と夕方に組めば最高です。
 と、思ったら名古屋じゃなく四日市で面接するそうで、いきなり予定が狂いました。
 そうなると朝名古屋に行って、四日市に来てまた名古屋に行く、と言う羽目になります。
 流石にそうならないようにしたいのですが、未確定ですが午前と夕方希望で入れたんですよね。
 最悪行けなくもないですけど、何とか回避する方法を考えた方がいいかも知れないな、と思いました。
 さて、面接ですが、二日ぶりの久屋大通の大通りは夜とは違った風景ですが、雨が結構きつかったのでほぼ地下で会社まで行けるのはありがたかったです。
 まあ、それでも汗だくでかつ少し雨には濡れましたが。
 で、CL社は面接中に内定もらいました。
 月収も私の希望額通りでした。
 で、ここで決めましょうよって言われたんですけど、いや、ちょっと待って? 私今日これからまだ面接あるし、昨日今日で来週の面接仕込んだから来週もあるんですけど?
 そんなわけで、来週末まで待っていただくことにしました。
 まあ、とにかくこれで内定一つ出ましたから、今後は安心して活動を続けようかと思います。
 さて、面接はそこそこ長引いて17時少し前になっていたのですが、次の面接が19時からで伏見駅周辺です。
 とりあえず、久屋大通から地下を通って栄駅に行き、そこから地下鉄一駅なので歩くことにしました。
 伏見に一番近い登り口は十年以上前私が通っていた辺りなので問題ありませんでした。
 が、雨が降ってる中、定時終わって帰宅する人に交じって移動したわけですが、当然雨と定時後という事もあって伏見駅の周囲のカッフェはどこも満員でした。
 なんかどこかにないかなとうろうろしていると、裏通りにそれなりに空いているカッフェを見つけました。
 その隅に陣取ってから気づいたのですが、そこ、カッフェじゃなく伏見ミリオン座という映画館の待合ロビーでした。
 まあそれでも時間を潰していると、今朝応募した会社から次々に電話がかかってきました。
 というか、私の移動中に両方かかって来てて折り返しをしました。
 最初にかかって来たのはTPE社。
 前に電話面談が出来なかったTP社の子会社に直接応募していました。
 ここで日程を27日の16時半からと決めました。
 13時から二時間面接があったとしても急行に乗れば余裕を持って間に合うので。
 次がSU社。
 ここは電話面接かってほど長かったですが、27日は予定が埋まったということにして、26日の17時からお願いしました。
 まあ、半休二回取ることにしたんですけどね。
 もう一社TN社にも申し込んでいましたが、特に連絡はありませんでした。
 で、雨の中19時からの面接に行き、まあ、つつがなく面接を終えました。
 疲れたのでそのまま帰りました。

9月25日
 さて、今回の転職はリクナビでやるつもりでしたが、DODAで四日市と言うのがあったのでTA社に申し込みました。
 あと、ついでに名古屋事務所立ち上げというJS社にも申し込みました。
 CL社には「応募はもう打ち止めします」と言ったんですけどね。

9月26日
 昨日DODAを使い始めた途端、電話がかかって来て、コンサル受けませんかと言われ、しょうがないので1日に電話面談を予約しました。
 この日は半休で17時からなので、いったん家に帰りました。
 で、ラッシュに巻き込まれないように早めに出たら30分以上前に着いてしまい、地下のベンチに座ってメールチェックして返信したりして時間を潰してから行きました。
 SU社の面接は、前半普通の面接でしたが、後半技術統括の人が出てきてスキルを聞かれまくって、自分のスキルが古いことを思い知らされました。
 Webで適性検査受けろと言われてその日中に受けました。

9月27日
 今日も午前だけ仕事して、午後から面接ですがEW社から電話があって案件持ってきました、と言われました。
 あれ、そもそも御社に内定とかも言われてないんですけど?
 まだお断りする談でもない以上、それを1日の15時から入れました。
 その日はSS社の四日市事務所に行きました。
 なんか20分くらいビデオ見せられて説明受けて、そのまま二次面接の日程決めました。2日の10時から名古屋事務所でした。
 その後急行で名古屋に向かい伏見駅からTE社に向かって歩いている途中、電話がかかってきました。
 申し込んだままリアクションがないのですっかり忘れてたTN社からでした。
 まだ就職活動続けてる? と聞かれて、内定も出てるしもうこれ以上増やすのはなあ、って思ってたけど、まあ、保険のために「続けてます」と返答。
 その後TE社の面接。
 面接というよりも大半はTE社の説明に終始していました。
「明日いきなり100人のエンジニアが入社することになっても、我々は全員に職を宛がう事が出来ます」と言われました。
 で、すぐにでも二次面接が決まったのですが、日程は他の活動が片付いてからにしましょう、となりました。

9月28日
 この日は仕事最終日なので何も入れてません。
 が、一昨日のSU社から電話がかかってきました。
 一次面接は通過だったので二次面接の日程を決めるという話です。
 この時点で1日2日3日はスケジュール入っていたから、2日の夕方からと3日の午後からなら、ということで、3日の午後2時からになりました。
 その後、退職の挨拶に回って定時過ぎに会社を出た頃にCL社から電話。
 あー、そう言えば「返事は来週まで待って」って言ってたんだ。
 と、思ったらいきなり「この案件どうですかね?」って営業さんからでした。
 この時点で内定取れそうな会社は多いですけど、現段階で内定はここだけなので面談の約束をしました。
 行先はTM社のようです。
 ここは10年前、まだTS社だった頃に常駐したことがあり、超地元です。
 まあ、それなら行ってもいいかな、と思うようになりました。

9月30日
 現場が終わり、また、決定猶予となっていたCL社が5日まで延びたこともあり、もう少し面接を入れようかとこの休み中にFW社、PS社と応募しました。
 出来る限り多くの会社と面接したいと思うようになりました。
 面接が大好きなので。
 そんなわけで、DODAのサイトを見ていたら、5日に転職フェアがあることが判明。
 しかも早めに登録しておくと、粗品がもらえて、更に会いたいというオファーメールがもらえるそうで、さっそく登録しました。

10月1日
 今日は朝からSkype面接、電話転職カウンセリング、午後から名古屋で面談(EW社経由)というスケジュールパンパンです。
 で、自宅Skype面接はこれが初めてですが、先月最初のAC社でSkype面接の可能性があったのでマイクを用意していました。
 が、接続がよく分からないまま電話して5日に直接面接になりました。
 それから一時間後に転職カウンセリング。
 これは事前に紹介された会社の中に徒歩で行けそうな距離の会社があり、それを紹介してもらいました。
 午後からはEW社経由の面談があり、名古屋に向かいました。
 行先はその時初めて聞きましたが、SK社でした。
 いや、SK社ならDODA経由でしょっちゅうスカウト来てるけどさ。
 で、面接して筆記とかもして、その時営業さん同士の会話で有期雇用であることが判明したので、EWはその時点でなくなりました。
 機を見てお断りする対象となりました。
 ちなみにこの日にCL社の営業さんからガンガン電話がかかって来て明日一つ増えた上に、5日の時間前にももう一社入れて来ました。
 いや、一社しか行けないのに何社受けさせるんだ。
 さすがにこれだけ多いと対応もきつい。
 CL社は他で内定もらえたらお断りすることにしました。

10月2日
 今日は名古屋で三件の面接面談があります。
 朝から名駅でSS社の二次面接。
 これがつつがなく終わって内定を貰って派遣先の話になりました。
 ここで一次面接の時にも出たTM社行がまた提示されました。
 次の面接は伏見なので移動。
 昔は時間あるなら歩いて行ったのですが地下鉄で。
 場所だけ確認して、そばのクリエに入りました。
 昼時ですが食事はせず、アイスカフェラテ飲みながら次のJS社を研究してました。
 次の会社はベンチャーではないけど、名古屋事務所は立ち上げたばかりで、おそらく所長の裁量が大きいイメージ。
 評判や求人情報を見る限り、やる気とコミュニケーションを大事にするイメージだったので、そこから面接を組み立てることに。
 ちなみにこれまでも書いてないだけでちゃんと研究はしてました。
 で、面接に挑んだわけですが。
 これがまたうまく行きました。
 面接時間が1時間のはずが30分以上オーバーしました。
 稟議さえ通れば確実に内定もらえそうな雰囲気となりました。
 この時点で私はJS社が最有力入社候補となりました。
 面接後は名駅に戻り昼食をとるためにカッフェへ。
 パンを食べながら、ただ待つ。
 次はCL社経由の面談で、この時点でCL社は他で内定出たらお断りする予定で、ここまでの二つの面接で内定に近いものをもらっているのでお断りはほぼ確定だから、罪悪感しかないのですが。
 で、行って面談も受けましたが、これがまた私にちょうどいい感じの職場なんですよね。
 きつくもないし緩くもないし。
 これまで培ってきたスキルが大抵活かせるし。
 向こうの人もいい人でしたし。
 営業もガンガン電話来る方じゃない人でしたし。
 なんだか罪悪感を覚えながら帰宅しました。

10月3日
 さて、今日は午前にTN社、午後からSU社の二次面接ですが。
 TN社は申し込んだの結構前ですし、なんかいくつか同時に申し込んだ中に入ってただけなので、ほぼどんな会社か知らない状態で面接に行きました。
 まあ、この時にはJS社に内定貰った時点で入社すると決めていたのでほぼ消化試合のつもりで行きました。
 が、行って面白そうでしたし、勤務先に地元のTM社が出てきました。
 これで何回目ですかね、TM社が出て来るのは。
 よほど人手が足りてないんでしょうね。
 具体的な仕事内容も聞き、それなら出来ると思いました。
 終わる頃にはここもいいなと思うようになりました。
 二次面接には私は上げるつもりで、適性検査の結果によってまた連絡します、と言われました。
 で、10時から始まった面接は盛り上がったため、終わる頃には12時を超えてました。
 次の面接の14時まで時間を潰す場所がありません。
 午前も午後も名駅周辺というか午後は国際センター周辺なので、歩けばそこそこありますが、まあ、12時付近はどこに行っても混んでそうな時間です。
 で、来るときここで時間を潰そうと思っていたゼリヤは混雑どころか入店待ち行列が出来ていました。
 こうなったら多少高くてもいいので、座れて時間潰せるところを探すことにしました。
 スパイラルタワーに星乃珈琲店があったので入りました。
 ワンプレートにメインやサラダ、パンケーキまでついたランチを食べて、しばらく時間を潰して、13時半過ぎに出ました。
 次の面接場所まで同じ名駅なのに15分、トイレを挟めば20分くらいかかるので。
 さて、14時からの二次面接はまたTM社を提示されました、本当多い。
 で、その場で内定を貰えました。
 この時点で内定は4社。
 なので、最初の2社のお断りすることにしました。
 何でここでお断りすることにしたのかと言いますと、この三日間面接しまくりで結構疲れていたのです。
 そして、木曜日はCL社の面談(TM社)です。
 まあ、TM社も色々なルートがありますので、必ずしも同じ面談相手ではないと思いますが、別ルートでもう一度面談するのは気恥ずかしいです。
 そういう事情もあって、帰りに名駅のスタバでお断りメールを送りました。
 帰宅途中の駅で引き留めの電話がありましたが。
 あと、SS社から別件の行き先の面談があるのですがと言われました。
 いや、TM社行くだけでええやん。
 しかも明日面談できますかと言われました。
 いや、空いてるけども!
 無理だと言って10日にしてもらいました。
 しかも10日には同じSS社からTM社への面談(四日市)があります。
 朝8時半から名古屋事務所に行って、夕方17時半から四日市って、間の時間何してればええねんってなりました。
 CL社断った瞬間に新たなガンガン営業が始まり、今度はSS社をお断りするために内定が欲しいと思うようになりました。
 出来れば10日の面談地獄前に。

10月4日
 さて、今日は休みです。
 色々な犠牲を払って得た休みの日です。
 ファミレスでランチを楽しんでいたのですが、TN社から電話があり「二次面接はなしになりました」という連絡が。
 そっか、落ちたか、と思いましたが、一次面接で内定とのことでした。
 内定の説明がしたいという事で明日行くことにしました。
 元々の予定は午前中に四日市の会社、午後から転職フェアに平日枠で行こうかなと思っていたのですが、その前に行くことにしました。
 ちなみに帰ったらJS社からメールが来てて、内定とのことでした。

10月5日
 今日は午前から四日市のTA社の面接。
 一時間前に行き、いつものカッフェに一週間ぶりに行きました。
 まあ、この時点で行きたい会社二社から内定をもらって、どっちにしようか迷っていたので、この会社は勤務内容が良ければという感じでいました。
 まあ、地元四日市勤務ですしね。
 で、行ったんですが、そこは明らかな営業所みたいな事務所でした。
 勤務先はTM社、またか。
 けど、ここはTM社と直接取引してるらしく、切られることはまずないとのこと。
 私の立ち位置もいい感じで、面接官が直属の上司で、腹割ってる感じもして悪くはない。
 あまり考えてなかったけどいいかも知れないと考え直し、面接も一次合格を貰えましたので、入社候補の三角目として出てきました。
 終わったら昼前でしたので、四日市の駅前で昼食を食べてから名古屋へ。
 早く着きすぎたのでいつものカッフェで待機。
 転職フェアの方の行き先を整理していました。
 ちなみに転職フェアで会おうというオファーは結構な数来てて、その中からマッチング合いそうな会社をキープしていました。
 時間が来たので、TN社の条件提示を確認に行きました。
 金額は現在と比較すると、年収ベースで55万アップ、だけど、月収ベースで3万ダウンでした。
 悪くはありません。
 ただ、同じTM社の提示が他にもある事を告げた上で、考えさせてもらうことにして、そのまま転職フェアに向かいました。
 平日の昼という事でガラガラかと思いきや物凄く混雑してました。
 とりあえず、オファーが来たところ全てを回るのをやめて、行きたいところ順に行くことにしました。
 私は新卒以来企業展なんて行ったことなかったのですが。
 最近のは凄いんですね。
 Webで予約して、登録してあるレジュメを修正して、バーコードが出るのでプリントアウトします。
 会場で予約バーコードからキーカードを受け取り、それを首からぶら下げて回るんですが、それを各社の読み取り機で読むと、私のレジュメがダウンロードされるという感じです。
 ですから企業展というより集団面接会みたいな感じでした。
 二社回って、まあ、そろそろ帰ろうかなと、予約参加でもらえる粗品をどこでもらえるか探していたら、近くの会社に誘われたので何となく説明を聞くことにしました。
 その三社だけで帰ることに。
 ちなみに粗品はアマゾンギフト券500円分でした。

10月8日
 基本休日は転職活動も休み、なのですが、色々と考えていました。
 まず、JS社から待遇の書面が来ました。
 年収が40万アップ、月収は2万円ダウン。
 TN社の幅が狭まった感じですかね。
 ただ、役職手当5万強というのがあって、戸惑いました。
 ここからかなり悩むことになります。
 あと、TE社から二次面接の日程をそろそろ決めましょう、と相談がありました。
 週明けに、SS社、SU社、TE社をまとめてお断りしました。

10月9日
 今日はPS社の電話面接です。
 が、もうほぼ3社に絞っているので消化試合のようなものです。
 お断りしようか迷って、電話ですし受けることにしました。
 ちなみにサイゼリヤにいたので、イオンの駐車場で面接しました、電話ですし。
 先週と違い今週は面談くらいしか予定がなく、それも昨日お断りしたのでほぼなくなりましたので、あとは行先を決めて終わりなのですが。
 その前に、とりあえず退社の手続きに行かなければなりません。
 その通知と手続きの日を決めました。
 あと、TA社から二次面接なしで内定を頂きました。

10月11日
 この日、会社に退職手続きに行きました。
 終わって、名駅で食事をしている時にメールがあり、TA社が待遇などについて話しをしたいとのことで、Skype面談をすることになりました。
 その指定日が12日で、FW社の面接の日でしたがそちらをお断りすることに。

10月12日
 本来なら昼から面接でしたが、午前中にSkype面談のみとなりました。
 待遇としては、月給は現状と同じ、一般社員スタート、年収は決算ボーナスがあるから分からない、という事。
 決算ボーナスは大体いくらくらいか聞いたものの、全く異なるから本当に分からない、とのこと。
 これは低い場合の常套句なので、おそらく1万2万程度でしょう。
 となると、年収は今と変わらず。
 月収が一番高く、年収が一番低い結果となりました。
 これで三社全ての条件が揃いました。

TN社
 勤務先:TM社(家から車で10分)。他にも全国に請負チームを送り込んでいる
 月給:3万円ダウン
 年収:55万円アップ
 立場:管理職の一つ下

JS社
 勤務先:名古屋市内のどこか
 月給:2万円ダウン
 年収:40万円アップ
 立場:請負先チームのまとめ→管理

TA社
 勤務先:TM社。TM社の別拠点への異動もあり。
 月給:現状維持
 年収:現状維持
 立場:一般社員

 入社直後、将来など、色々考えると一長一短あり、何とも言えないのですが。
 ここはあれです、アクシズ教の教義に従うのがいいなと思いました。
「迷った末に出した答えはどちらを選んでも後悔するもの。どうせ後悔するのなら、今が楽ちんな方を選びなさい」
「汝、老後を恐れるなかれ。未来のあなたが笑っているか、それは神ですらも分からない。なら、今だけでも笑いなさい」
 というわけで、今ここだと思う会社を直感で決めました。
 ちなみにこの日は午前中のSkype面談だけだったので、午後からはファミレスに行きました。
 まあ、行く会社は決めたので後はとりあえず入社しますの書面をその会社に送りました。
 が、お断りは体力が要るので、週明けにすることにしました。
 特にこの二社はかなり親身になってくれたし、私も行くつもりで面談受けていたから、本当に心苦しかったです。
 そんなわけで一社に決め、来月から働くつもりです。
 これまでと色々変わるのでどうなるかは分かりませんけど頑張ります。



最終更新 2018/10/29 21:46:35



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2018年6月3日の日記 
この三か月の事情。 [日常]
 生きていましたが、死んでいたのかもしれません、どうでもいいです。
 この三か月、何をしていたのかといいますと、小説を書いていました。
 いろいろあって執筆速度が落ちていたので集中して書いてました。
 なろうの更新もせずにひたすら書いてました。
 で、なんとか全ての投稿を終えました。
 その間何をしていたのかと言いますと、まあ、執筆していたので何もなかったのですが。
 携帯タブレット関連が変わりました。

Dアニメに加入しました
 アベマのアニメチャンネルが減ったり、過去アニメをふと見たい時のため、Dアニメの会員になりました。
 使ってなかったですが、私のガラケーはDoCoMoなので、簡単に入れました。
 「無料最速」より早いアニメもありますし、昔のアニメ全クール見直したりも出来るので結構な頻度で使っています。
 ただ、最低解像度時の転送量がアベマよりも大きいのですよ。
 当然家ではHD画質の最高解像度で見ますけど、出先では最低画質で見ますが、この時の使用量が結構変わりますね。
 両方低くはあるんですが。
 アベマもプレミアムなので、同じ番組を見るならアベマで見ます。
 ただ、アベマには機能的な欠点があって。
 Dアニもアベマもシリーズ連続再生機能がありますし、前回の視聴途中から見られるのですけど、これがDアニメはシリーズ単位、アベマは話単位なんですけど。
 アベマの場合、ED省略機能があって、これをオンにしておくとEDの途中で次話にいくのですが。
 二回目以降に見ようとすると、一話のEDスタート→すぐ二話→二話のEDスタート→……と、一瞬で終わってしまう欠点が。
 まあ、転送量は毎月余るのでそこまで気にしてませんが。

スマホと電子マネー
 ZenFone4にはNFCが付いてます。
 が、Felica未対応です。
 お財布携帯を読み込むことは出来ますが、お財布携帯にはなりません。
 ですので、従来通りスマホカバーの前面にICOCA、前面の裏側に楽天カード(Edy機能付き)を取り付けていました。
 で、ガラケーの方はお財布携帯なので、ここにクイックペイを入れてつかってるんですが。
 コンビニ系をEdy、スーパー系をクイックペイ、駅のカッフェをToicaにしていたのですが。
 Toicaチャージ、結構面倒なのですよ、一万チャージしても、毎日490円のカプチーノロングを朝夕二杯使うので。
 あと、ガラケーは変える必要がないのでもう十年以上使ってますけど、いつ壊れても仕方がないので、なるべくこれに機能を持たせたくないんですよね。
 で、駅カッフェがiDにも対応してるのが分かり、これまでクイックペイを使っていた店、全部調べてiDが使えることを確認したので、スーパーのカードでiDを発行してもらいました。
 携帯じゃなく、カードで。
 で、そのカードを背面に入れたのですよ。
 スマホをカバーから外して、そこに入れて、その上からスマホを入れています。
 つまり、スマホの前面の表にICOCA(定期として使用)、裏にEDY、背面にiDという、スマホ関係ないけど、全面電子マネーです。
 電磁ガード二つ駆使してます。

風呂タブレット
 さて、私は風呂で読み物をしていることが多いのですが。
 最近読み物を電子化することが多く、特に漫画は九割以上電子で買ってます。
 すると、タブレットなので風呂で読めなくなるんですよ、私のタブレット、防水じゃないですし、電子機器を風呂に持ち込むほど無知でもないので。
 で、防水カバーを買えばいいじゃん、ってことで買いました。
 それで読書をしていたのですが、あれ、これって防水Bluetoothイヤホン買えば、風呂でアニメ見れるんじゃね? と思いました。
 で、買いました、見れました。
 あれ? これ、キーボード持ち込めば執筆出来るんじゃね?
 と思って、防水Bluetoothキーボード買いました。
 それで、最近はアニメ見ながら執筆しているのですが。
 そう言えば読書するためだったという事をすっかり忘れてます。

 こんな感じです。



最終更新 2018/06/03 11:49:00



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2018年3月25日の日記 
スマホとWebアニメ契約 [漫画・アニメ]
 さて、スマホを一月使って、まあ、性能以外は大抵これまでと変わらないのですが、細かいところで結構違いはありました。
 全部ではないですが、思いつくところを記載します。

●長押しで「右クリック」になる
 Androidは一般的にアイコン長押しはドラッグになりますが、なんか右クリックしたような選択肢が出てきます。
 1ボタン時代のMacみたいな感じですね。
 これのおかげで、例えばアベマTVのアイコンを長押しすると、番組表に飛ぶことも出来ます。

●片手モード
 最近のスマホには付いてるのも多い、片手で操作するためののモードです。
 画面が若干縮小されて、左下に寄ります。
 この状態でスクショを撮っても大画面のまま撮れます。
 問題は、フリックの位置を大きな画面の方で覚えているので打ち間違いが多発するのと、片手モードにするためには両手が必要なことくらいですかね。

●雨降ったらロック画面に雨が降る
 これはスマホがどうのではないと思いますが、ロック画面には今のところ最初から入っていたのをそのまま使っているのですが、これが綺麗な画像がランダムに表示されるのですが。
 これが気象と連動していて、雨なら画面も雨が降るエフェクトになります。曇りなら雲が流れますし晴れなら光源が見えます。
 今時はよくある事かも知れませんが、晴れた風景に雨が降っていたり、洞窟の中に雲が流れたりします。

●FMラジオが聞けるっぽい?
 FMラジオというアイコンがあります。
 ただ、選択すると「ヘッドセットが見つかりません」と出ます。
 私はヘッドセットはBluetoothを使ってて、イヤホンジャックにはストラップが刺さっているのですが、それでは駄目っぽいです。

●フッターがハードなので、ワンタッチが要らない
 Androidの標準OSでは最小のボタンで操作できるようになっていてフッターの、戻る、ホーム、切り替えボタンは画面下にありますが、これが画面外に用意されていて、ホームボタンは指紋照合にもなっています。
 これのおかげで、電子書籍や動画での全画面表示の際にワンクリックしてフッターを出す作業が減ります。
 また、私はスクショ撮ると、ヘッダとフッタはトリミングするのですが、それが楽になります。ASUSは長押しでスクショ出来ますし。

 そんな感じで、不満らしい不満は今のところありませんが、多分これまでOSが早い以外ベーシックなスマホであるNEXUSシリーズばかり使っていたからかもしれません。
 私にとっては不満はありませんし、壊れるまで使おうかなと今は思っています。

 さて、私は毎週5000円分くらいの電子書籍を買って一週間で読んでいます。
 大半は漫画・ラノベですが。
 一応は創作の勉強と時流を知るために読んでいるものです。
 で、それだけ読んでいると、知っているコンテンツがアニメ化することも多くなるわけです。
 当然それを見たいと思うわけですが、最近アニメは予算の都合か、関東とBSのみ、関東関西のみ、などという事が増えています。
 私が今期見たアニメも、大半は私の地方では放送されていません。
 そこでWebで見るわけですが、私は今、ニコニコとAbemaのプレミアムになっているのですが。
 何でその二つなのかと言えば、コメントがあるからなのですが。
 その二つではカバーしきれないことも増えたので、もう一つくらい増やしたいなと。
 そこで、どこにしようと考えた時に、一話購入よりも見放題がいいなと思いまして、色々な中からDアニメはどうかな、と思ったのです。
 転送量も絞れますし過去作も充実してますし。
 それで、ここにしようかな、と考えていたところ、Dアニメストア ニコニコ支店というのがあると知りました。
 それはニコニコチャンネルの一つであるため、コメントができるようです。
 ですからそれも検討したのですけど。
 ニコニコチャンネルの一つということは、ニコニコなんですよね。
 Dアニメはスマホやタブレットに優しいのですが、ニコニコはPCを中心としているところがあり、操作も転送量も制御しにくくなってるんですよね。
 それになぜか、Dアニメより支店はアニメの本数が少なかったりします。
 コメントがある以外支店にメリットはないんですよね。
 どうするか検討中です。


最終更新 2018/03/25 12:38:44



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2018年2月18日の日記 
スマホもカードも統合。 [雑談]
 スマホを買いました。
 ZenFone4にしました。
 いえ、スペルミスではなくFoneと書いてフォント読みます。
 まあ、細かいスペックを言い出すと止まらなくなりますが、何よりメモリ6GBというパソコン並みのお容量のおかげで、さくさくが過ぎます。
 NEXUS5Xと同じ5.5インチですが、方てフリックが少し辛いです。
 一番右のキーが打ちにくい感じですね。
 まあ、文字は片手で打てるので、一番右だけ別の手で入力するか、片手で届かせるかを考えますが、両手フリックを使いこなせるようになってきたので、それが一番早いんですけどね。
 ちなみに、SDカードは1TBまではいると書いてありましたが、実在しないので、128GBを入れました。
 更に外に持ち出すモバイルには全てに付けている覗き見防止フィルターやカバーも買いました。
 カバーは見た瞬間これだと思いました。


 別に即金で払えるのですが、携帯関係いきなり月払いが安くなるので、その分にしようかと分割にします。
 今回の携帯関係費用全て合わせて五回払いか六回払いにしようかなと。
 で、ウェブのカード照会画面でリボにしようと思ったら、最初の「nanoSIMwoをMicroSimに変えるアダプタ」がリストになかったんですよ。
 確かにあれだけ月度違いますが、まだ確定してないから間に合うんですが。
 そう思って調べたのですが、あれ、ポイントで全額買ったからないみたいでした。
 まあ、とにかく。
 NEXUS5XがZenFone4に変わった以外は何も変わらず、回線の移行が完了しましたが、これを誰かに勧めるかと言われたら難しいですね。
 もちろん相談されたら答えますが、大手携帯会社からの移行はある程度自己責任が伴います。
 大手と違って潰れることもありますし、SIMだけじゃなく携帯も買ったら潰れると修理も出せませんし、後私がこの一月あったようなトラブルもありますし、そう言うのを一人で対応できる必要があります。
 いえ、対応くらい誰でも出来ると思うんですが、「スマホが一時的にも使えない」という状況に対応できるか、という事ですね。
 「SIM抜いて他のスマホに差す」だけの話でも、出来ない人は出来ませんし、ですから出来る人はしてみるのもいいかもしれませんね。
 ちなみに私はタブレットがZenPadなので、ASUS系のインタフェースには慣れてます。
 ボタン長押しでスクショは便利ですよね。
 とりあえずこれで使って行きます。


 さて、それとは関係ないように見えて、実際には関係のあることですが、先週末に楽天カードから、ゴールドカードの勧誘ハガキが来たので、なんとなくゴールドカードに申し込みました。
 理由は前にも言いましたが、楽天モバイルに入った事で、私の楽天ポイントが7倍になったわけです。
 で、楽天ポイントは通常時、最大で8倍になります。
 前に言ったかどうか分かりませんが、

・通常購入の1倍
・楽天アプリから月一回の購入で+1倍
・楽天カードでの購入で+3倍
・楽天ブックス月一回購入で+1倍
・楽天モバイル加入で+1倍

 の7倍まで来てるのですが。
 最後ゴールドカード使用の+1倍さえ満たせばフルコンプになるから、しようかと検討しました。
 年会費も2000円ちょっとと安く、それを上回るだけのポイントは得られるので、変えることにしました。
 で、審査を申し込んで通ったのですが。
 その時に気づいたんですよ。
 カード変わったら、まあ、楽天関連はそのままでいいとしても、それ以外のクレジットを介して払っているものが全て変更が必要になったわけです。
 私は結構月額で払っているアプリやサービスが多いので、これが結構大変でした。
 まあ、一番大変なのはアベマTVなのですが。
 あれ、カード変更できませんって公式に書いてあって。
 必ずいったん解約してから登録しなきゃならないんですよね。
 結構大変なのでまだやってません。
 まあ、こんな感じですね。

 さて、執筆に関しましては、今進めているものを一旦止めてます。
 ここ数年は、応募先を絞り、そこの受賞作品を分析し、またそこで売れている作品を分析して、各作品を決めて投稿していました。
 つまり、使いまわしをあまりせず、一作書いて出す、という事をしていました。
 が、そうして見ると前より成績が確実に落ちました。
 だから、この作戦は失敗として見切りをつけることにしました。
 で、次の方策を考えているわけですが、プロットからの見直しが必要となるので、やり直しています。



最終更新 2018/02/18 21:43:40



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2018年1月21日の日記 
スマホその後と104。 [小説]
 スマホが壊れました。
 ええ、先週トラブルありながらもMNPしたNEXUS5Xです。
 月曜日に動かなくなりました。
 最初は起動しなくなったので、長押しで再起動したら、今度は途中で落ちるようになり、再起動をやり直していたら、そのうち起動しなくなりました。
 その日はショックでそのまま帰りました。
 家で開いて、バッテリーの予備があったので交換もしてみましたが、状況は変わりません。
 直る可能性もありますが、おそらくまた同じようになるので、二年以上使ってもう支払いも終わってますし、もう諦めて新しいのを買おうかと思います。
 が、とりあえずスマホがないと困るんですよ。
 連絡はガラケーでも出来ますし、タブレットも持ち歩いていますが、スマホはまた別でしょう、仕事中にチラ見も出来ますし。
 そんなわけで旧NEXUS5を持って行くことにしました。
 二年前まで使っていましたが、今は引退して、土日の鍋写真をTwitterに上げる用途くらいにしか使ってませんでした。
 一応バッテリーは交換してあります。
 が、これのSIMはMicroSIMで、NEXUS5XはnanoSIMなのでSIM交換はそのまま出来ません。
 で、さっさとスマホを買うか、とりあえずこれのアダプタを買うか迷って、暫定的にこれを使えるようにするのか迷い、迷っているうちにとりあえずアダプタを注文しました。
 火曜日はそれを持って行って、タブレットからのデザリングでやることにしました。
 が、その方法ですと、トイレからの通信はギリギリで遅いですし、ウォーキング中は使えません。
 そろそろアダプタ届くかな、と思いましたがその日は届かず。
 水曜日もそれを持って行きましたが、あまりにも不便なので、タブレットのデータSIM(Micro)をNEXUS5に入れました。
 これでとりあえずは使えますが、SMSないのでLINE戻すのが結構大変でした。
 木曜日の夜にアダプタが届いていて、通話SIMをNEXUS5に入れて、データSIMをタブレットに戻しました。
 これで何とか元に戻りましたが、NEUXS5ももう五年前のスマホですし、バッテリーを替えたのも二年前なので、長持ちはしないと思いますので、これを暫定として早急に次のスマホを買おうかと思います。
 今検討しているのは、ZenFone4です。
 ZenFone4って名前でもいろいろあるんですが、日本向けのノーマルの奴です。ZE554KLです。
 解像度はフルHDでNEXUS5Xと同じですが、IPSですし、CPUがQualcommSnapdragon660のオクタコアで、メモリは6GB、ストレージは64GBなので、とりあえず二年くらいは十分使えそうです。
 OSだけ7.1.1に後退しますが、正直8がいいとあまり思ってなかったので。
 まあ、もう少しだけ検討してみます。


 104を書いています。
 まあ、少し変な感じになりそうなので元に戻しました。

「さて、使い魔契約を済ませるか」
「うん……それって、どうしてもしなきゃ駄目なの?」
 食事をして、部屋に戻って来た二人。
 予定通り使い魔契約を始めよう、という時に、メルレシァが不安げに言った。
「魔法使いがきちんと検査したらさ、バレるんだよつながってないってさ」
「つながるって何が?」
「学園では通り道(パス)って呼んでるんだけど、見えない魔力でつながるんだよ。だから、俺の魔力をメルが使う事も出来る」
「え!? 本当に?」
「もちろん、そのための使い魔だからな」
 メルレシァにとって、それはとても魅力的な契約だ。
 何しろ、魔力がないから魔法使いを諦めた彼女にとって、エルマールの莫大な魔力を使えるというのは魅力的である。
 そう、思うからこそ、エルマールは最初にそれを話したのだ。
「多分高等部の初日に検査があると思うから、それまでにしておく必要はあるし、そもそも授業を受ける申請を出すときにチェックされるかも知れない」
「へえ」
「それに魔法学園だからさ、メルも魔力は多い方がいいだろ?」
「うん、そうだねっ!」
「だからさ、使い魔契約しよう」
「分かった!」
 メルレシァは田舎育ちの純朴な少女だ。
「始めようか。俺が詠唱に近い言葉を話すから、それを承認してくれるだけでいい」
「うんっ!」
 もはやエサを待つ犬のように、そんなことどうでもいいから早く早くと言いたげな表情だ。
「じゃ、行くぞ──」
 エルマールは大きく息を吸い込んで、詠唱を始める。
「汝、我の使い魔として契約し、我の滅すその時まで、従順なしもべとして我に心を尽くすと──」
「ちょっと待って? ねえ、ちょっと待って!」
「……何だよ?」
 契約の詠唱中に停められて、少し不機嫌になるエルマール。
「ねえ、この『我の滅すその時まで』って何? 私はエルが死ぬまで従順なしもべでいるってこと?」
「それは……」
 その通り、なのだが、そのまま正直に言っては当然拒否されるだろうことは分かっている。
 とにかく今は契約を結んでもらうのが先決だ。
 とは言え、魔法使いは嘘を吐くことをなるべく控えなければならない。
 そうなると、彼女をここに連れて来たように、嘘を吐かずに契約に持って行くしかない。
「それはその通りだな。使い魔ってのは、主人が死ぬか契約解除するまで拘束されるものだ」
「そんなのやだ」
「だろうな。俺だってメルを奴隷として使いたくはない。でも、俺も高等部には使い魔が必要だから、高等部在学中は使い魔になって欲しいんだよ。その間、メルは俺の魔力を使って勉強ができる。その後はお互い必要のない関係だろ?」
「そっか。卒業したら契約解消すればいいんだよね?」
「そうだな」
 今、エルマールは肯定をしたように見えるが、別に解消するとは言ってない。
「じゃ、いいか。私にもいいことあるし。……それに、エルの手助けになるし」
 解消するとは言っていないが、田舎の農家の娘は疑うことを知らなかった。
「よし、じゃあ続けるぞ?」
 エルマールが、仕切り直して息を吸い込む。
「汝、我の使い魔として契約し、我の滅すその時まで、従順なしもべとして我に心を尽くすと誓うか?」
「はい、誓います」
 なんだかメルレシァの言い方が、使い魔というよりも結婚のそれに近いなと思ったが、それを突っ込める時ではない。
「ならば我は汝に我が力と知識を能えよう」
 エルマールの言葉の終了と共に、大きな力が、エルマールのかざした手の先から生まれ、それがメルレシァの身体へと向かい、入っていく。
「…………っ!」
 メルレシァはそれを体感したのか目を閉じ、一瞬何かに耐えるような表情になるが、拍子抜けたように目を開く。
「……これで、使い魔契約が終わったの?」
「ああ、多分完了だ」
 エルマールも使い魔を作るのは初めてだからよく分からないが、メルレシァとつながったことだけは分かるので、成功したと考えてもいいのだろう。
 つまり、メルレシァと──。
「…………っ!?」
「え? あ…………っ!」
 脳を埋め尽くす新鮮な映像(イメージ)に、エルマールは慌てて、パスを細くする。
 忘れていた。
 知的生物との使い魔契約は、パスを太くするととんでもないことになる。
「もう大丈夫だ、つながりを細くしたから……メル?」
 エルマールがメルレシァの表情を窺うと、何かとんでもないものを見てしまったかのように、大きな口を開けて目に涙を溜めつつ呆然としていた。
「ごめん、パスを太くし過ぎた。もう大丈夫だから」
「な……な…………!」
 まだ呆然として何も言えないメルレシァ。
 使い魔とは、本来元は賢くはない動物を使役したりするための魔法だ。
 だから、知的生物を使い魔とする場合、パスを細くしないと、魔力だけでなく、互いの知識や、更には感覚や感情まで相互に送り合ってしまう。
 先ほどエルマールの目には、メルレシァの身体に関する視界情報が流れ込んで来た。
 簡単に言うと、メルレシァの全裸情報(自分視点)を知ってしまったのだ。
 おそらくメルレシァにも同様に、エルマールの裸情報が届いたのだろう。
 その感覚は、例えることは困難だが、「全裸でお互いの身体を触って探り合った」というのが近いのではないだろうか。
 恋人ですら濃厚な身体の情報の探り合いを、ただの幼馴染の男女が経験したのだ。
「……ごめん……」
 エルマールは沈黙の空間に気まずさを感じて言うが、メルレシァからの返事はない。
「その……ちゃんと成長してて良かったよ」
「言うなぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 真っ赤な顔のメルレシァが、全力で拳を握り振りかぶる。
「止めろって! 悪かったって!」
「っ!?」
 殴られるのをほぼ覚悟していたエルマール。
 だがメルレシァは動きを止める。
「……え?」
「え?」
 エルマールだけでなく、動きを止めた当の本人、メルレシァですら驚く。
「……もしかして今、俺を殴るつもりだった?」
「うん……恥ずかしかったから」
「それはごめん。それで、じゃどうして止めたの?」
「分からない、勝手に止まったの」
「そっか……」
 知ってはいたが、思った以上の力だ。


最終更新 2018/01/21 12:30:45



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